2013年04月12日

HK/変態仮面 感想

ジャンプで連載されていた伝説の漫画が、まさかの実写化!誰がこんな事態を予想できたものか・・・

運良く休みも取れたので行ってきました。

お客さんの入りは平日ながらまずまずといった感じです。

※以下ネタバレ

 

上映前のCMで変態仮面の映画マナーがあったのは驚きました。まあ、あんなのが居たら全員大人しく映画見るしかねぇなwww(↑動画あって吹いた)

この映画、珍しくパンフレットの販売がありませんでした。

漫画の実写化って原作とオリジナルが混ざってる率が異常に高いですが、この作品も同じくオリジナル要素が多かったです。

ってか母親が完全にハマり役だったなw

漫画だと冒頭で不良を倒すのに、逆に不良にやられてるとか・・・狂介弱過ぎだろ。

拳法部でも個性的だった主将も登場しなかったのが残念です。

銀行強盗じゃなくて貸し金融へ立てこもった犯人が最初の敵でしたが

技の名前が「地獄のジェットトレイン」じゃないだと・・・

ただし「地獄のタイトロープ」の再現度は完璧だった!!

あと敵に向かって行く時の独特の動き!素晴らしい動きだったと思います。

大金玉男の資格が「真面目仮面」「爽やか仮面」「ダーティ仮面(モーホー仮面)」「細マッチョ仮面」と変人揃いだったな。

最強の刺客だった戸渡が狂介以上の変態でドン引きするレベルでした。

ってか、完全に顔隠し切れて無いから正体バレない方がおかしいよ!!(変態仮面以上の変態だ!)

戸渡に勝利した変態仮面でしたが激闘でパンツが破れてしまい愛子に正体を知られてしまう狂介。

ってか最後に出てきたエヴァのパクりっぽいロボは何なんだ?

最終決戦を前に予告の最後にあったあのセリフですよ。

世界のためなんだ。君のパンティを俺にくれ。

愛子のパンティを被った変態仮面の前に敵は居なかった・・・(ロボの股間に突撃しただけだけどwww)

ってか平和になった後の勃○オチはあれで良かったのかwwww凄く大きいです・・・ってレベルじゃなかったぞ!机の高さが変わるぐらいってどんだけデカイんだ!!

 

全体的な感想

半分期待通りでした、もう半分は・・・ちょっと微妙だった気がします。

もう少し原作を生かした作りにしても良かったと思いますが(ウェルカムとか)

あと予告であったシーンが無かった(上半身制服・下半身変態仮面)ような?

ですが、変態仮面という作品の良さを伝えようとする熱意は強く感じられました。

主演の鈴木亮平さんの筋肉歪みねぇな。

興味のある方は是非劇場へ

posted by 綾人 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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