2011年01月07日

蒼穹のファフナー 感想

さよなら青き日々よ・・・

このアニメを視聴していなかった事を激しく後悔しました。

そして映画というきっかけで全話視聴するようになったのは運命だな。

 

深夜アニメ全盛期パネェ・・・

視聴前のイメージ

・鬱アニメ

・キャラデザ種とかなり被ってる

・声優が知らない人ばかり

・制作がナデシコ作った会社

・設定がエヴァに似てる

 

ストーリーについて

確かに13話までは我慢の作品でした。世界観の説明が無いに等しく視聴者をおいてけぼりで話が進行する。

しかし13話以降、一騎が総士の目を失明させた真相。30年前に瀬戸内ミールの影響で子孫を残せなくなった日本人。そして日本を消滅させた新国連と謎が解けてくると一気に面白くなってきました。

個人的に17話以降、道生とカノンが仲間になってからが特に

 

ただし回想のみで説明不足な部分があるのも事実。何度も視聴するか小説や資料集での保管が必要なのは残念でした。

「ミール」と「フェストゥム」ってダブルオーで言うなら「ヴェーダ」と「イノベイド」的な関係って事でいいんだよね?

今だにミールとコアの関係がイマイチ理解できてませんOTL

ファフナーの一部の機体にはフェストゥムのコアを使ってるって・・・?あれ?

詳しい方宜しければご説明お願いします。(wiki読んでもダメだった)

 

印象的だった話

・日野のオッサンが自爆するシーン。どう見てもジグマール隊長にしか見えry

・16話 マークザインが島に帰ってきて無双するシーン。

・20話 春日井甲洋が自分から同化機能を消したシーン。(ってか両親DQN過ぎる、追放された時ざまぁwwwwって思ったよ)

・道生脱出時にニヒトに捕まってry(思わず兄さぁぁぁぁん!!!!っとイザーク風に叫びたくなった。

 

声優さんについて

一騎と総士。この二人は最初は違和感がありましたが慣れてくれば問題ありませんでした。

何気に谷口や黒子の中の人で出ていたとは驚きました。

どうしても違和感があったのは真矢の声ですかね・・・浮いてるような気がして仕方ない。

 

乙姫に萌えるのはロリコンだから仕方ないね。

忘れちゃいけないのは、中の人は私が全シリーズやってるギャゲーの2作目で主人公を惑わしヒロインと修羅場を演じる元凶になったキャラの声もやってるということだね。

 

名言(個人的)

一騎「ずっと誰かに命令されるのを待ってて、自分じゃ何も決められずに、ずっといなくなりたいと思ってただけだろ!?」

史彦「フェストゥムは・・・・・・泣かない」

 

本編を最後まで視聴して

このアニメに出会えて良かった。高く評価されてる理由が分かりました。そしてこの作品を好きになりました。

これで明日の映画は更に楽しめると思います。2回目ですが本編を見た後なら絶対に感想は変わってくると思いますので

続編の声もありますが、フェストゥムが地球に来た時から竜宮島が完成するまでの話を映像化して欲しいです(説明を補足する意味で

 

特別編

主人公の声がせっさんだったとは・・・プロトタイプファフナーが紅蓮に似てる

でもさ、最後は悲し過ぎるよ。もうすぐ島だったのに戻れないって

あれって確定情報以前に、戻ったらフェストゥムに島の場所がバレてしまうって意味もあったんですよね?

発見されたコックピットブロックで愛犬も一緒に息を引き取るシーンとか涙腺崩壊だった・・・

拍手コメント ファフナー関係

ファフナー>特別編の視聴もお忘れなく・・。番外編扱いかと思ったらとんでもない。せっさん主役の前日談でかなり重要なので。私は一番感動したのは甲洋の回です。 >

重要どころか神だったわ

先日「劇場版ファフナー見る前に本編全部見ておいた方がいいと思います」と書いたものです。偉そうな事を書いて気分を害されてしまったかも…と思っていましたが、本編も楽しんで頂けてるようで良かったです。自分も近々3回目の視聴に行ってきます>

いえいえ、とんでもない。貴方からいただいたコメントは正しかった。私も本編を見ないで映画に行くという愚かな行為を恥じています。全部視聴終わったので明日2回目行ってきます。

posted by 綾人 at 23:46| Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファフナー視聴お疲れ様です。
やっぱり日野さんの最期は印象的ですよね…
他には翔子の自爆とか印象に残ってます。
かなり好きなキャラだったので序盤で逝ってしまうのは悲しかった…
悲しいシーン以外だったらカノンの説得シーンとか真矢の裁判とか好きでした。

「ミール」と「フェストゥム」の関係は
あまり詳しく説明できないのですが…
劇場版で言ってた「頭」と「指先」っていうたとえが一番しっくりきたかな。

>乙姫に萌えるのはロリコンだから仕方ないね

うん、仕方がない(ォィ
乙姫=ととちゃん
は気付いてくると思いました。
Posted by せーにん at 2011年01月08日 02:39
フェストゥムのコアが使われているのはマークザインとマークフィアーだと思います。(マークザインは乙姫の復活によって復元したから。マークフィアーは同化の関係で。)実際にコア自体が使われているという意味でなく、機体にそういう変化が起きたから存在自体が変わったという意味ではないでしょうか。自分はそう取りました。
最近の更新見てたらまた見たくなってきました。販促効果ハンパないww
Posted by ろっきー at 2011年01月08日 19:10
大雑把にファフナーのコアについて語りますと竜宮島(アルヴィス)が作り上げたファフナーはノートゥングモデルと言いましてこれには人類に限りなく共存したミール(フェステムの大元)の一部を移植したファフナーになります。人類軍のファフナーであるメガゼリオンモデル、ペイパロンモデル、グノーシスモデルにそれがないのはそもそもコアをもっていないためです。後半のザルヴァートルモデルは人類軍が作り上げましたが、マークザインはマークエルフのコアを移植したものですし、マークニヒトはマークフィアのを移植したものですしね。
ミールとフェステムの関係ですがどちらも元々同じ存在で、フェステム自体に個というものはありませんでした。しかし最終回で北極ミールが破壊されたときミールは自身の死をもって他のフェステムに個を与えたので最終回でミールが破壊されてもフェステムは存在していたのです(もしそれがなければ破壊された時点でフェステムはすべて消えているので)。
特別編のことですがこれは特別編最初の時点ではフェステムは海に入ることができなかったのですが、最後に進化して海の中でも活動できるようになってしまいこのまま戻れば何も準備が出来ていない島を滅ぼしてしまうとわかってしまったのであのような結末になってしまいました。
特別編のEDは曲も神がかっていたので涙腺崩壊しまくりでした。
Posted by うかつ者 at 2011年01月08日 20:14
アニメを見て劇場版を見ると真矢もっと報われても良いと思うんだ。

パイロット適正がコーディネイターみたいなものだと思ってたけど天才症候群の存在は知りませんでした。
DVDボックスとか設定資料集買いそうで本当に悩む。
Posted by 七夜の里 at 2011年01月09日 03:30
せーにんさん>

「ミール」と「フェストゥム」の関係は>
分かりやすい例えですよね。わざわざありがとうごいます。

うん、仕方がない(ォィ>
中の人もあの演技がいつも出来れば人気出るだろうに

うかつ者さん>
初めまして、コメントありがとうございます。
ファフナーの詳しい説明ありがとうございます。
確かに深海にはフェストゥムは居ないって言ってましたしね。しかし悲しい選択だったと思います。

七夜の里さん>
冷静過ぎて少し引きました。
あそこまで能力高いとはね・・・これで恋愛が報われると腐女子に袋叩ry

そういう目で見ていいアニメじゃないんだよ!ファフナーは!!
Posted by 綾人 at 2011年01月10日 01:31
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